FC2ブログ

たった3泊4日で行ける世界の絶景・楽園ガイド

「たった3泊4日で行ける 世界の絶景・楽園ガイド」を購入。


71カ所紹介していて、行き先探しの参考にするにはなかなか良い本。

ただし、微妙なのが多過ぎ。
例えば、イタリアカプリ島3泊5日 <これ3泊4日で行けてない。
その他の欧米の場所(ハワイ抜きで23カ所)は、行けるかもしれないけど、ノンビリする時間は無いと思う。
、、、パリも出てるけど、2泊4日で行きたいか?って話。

無理やり数を増やしてる感が漂うのと、ざっくり場所の紹介してるレベルなので、1,300円+税は少々高いかな?

あと、これ、東京からの話なので、名古屋から3泊4日で行けるのは半分も無いのが個人的には何より痛い。

なんだか文句垂れているようなので、もう一度こっちも強調「それなりに良い所がまとめてあるので、行き先探しの参考にするには良いと思う。」

作ろうかな、、、名古屋から3泊4日で行ける旅ガイド。



スポンサーサイト



さらっと読める「まんがでわかる 7つの習慣」

ビジネス書の売り上げ2位「まんがでわかる7つの習慣」を読んでみました。

DSC_0002.jpg
はぁ?いい大人が漫画?
、、、と思っていたんですけど、こっちの方が楽で良いですね( ̄▽ ̄)

DSC_0010.jpg
漫画だからという他にも、要点をギュッと詰めてあるので言わんとすることがわかりやすく、さらっと読めました。
漫画以外の解説までゆっくり読んでも、2時間もかかっていません。

ここだけの話、昨年会社で外部の業者の3日間の研修を受けたのですが、そこで説明していたことがほぼこれに書かれていました、、、。
研修は実習もあっての3日間でしたが、最終的にどっちが頭に残るかといえば、こっちです(笑)

漫画の良さは、とっつきやすいという面もあるようで、中学生の娘も「何これ?漫画なの?」と、さらっと読んでいました。
今のところ効果は出ていないようですが( ̄(工) ̄)

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

盛るのが大切なんだなぁ 「伝え方が9割」

やっと読みました--!!
そう、あの「伝え方が9割」を!

伝え方に技術と共通のルールがあったなんて!
自分の鼓動がわかるくらい、衝撃的な発見です。

2013年に6カ月も連続でビジネス書1位だったので、「周りの人は去年とっくにこの技術を知っていたんだなぁ。」と思うと、そういう人たちの前で下手くそな表現をしていた自分がとっても恥ずかしくなってしまいます。

ここだけの話ですが、今年はこういう技術をもっともっと実践で使っていこうと思ってます--!!


まだ読んでいない人は読みませんか!
そう、あの「伝え方が9割」を!

fc2_2014-01-04_16-57-10-683.jpg

どう?本を読んだ成果は出ていますかね??(笑)

書いてあることはごもっとも!
このテクニックを覚えておくと役に立つかも。
ただ、個人的には1,470円は高いなぁと思った、、、。
kindle版の990円くらいが適当かなぁ。
著者はプロ!内容以上に買わせたくするのが上手だからね(^_-)-☆

テーマ : 売れ筋商品情報 - ジャンル : ライフ

また韓国語の本の話

ここ数年の韓流ブームを横目に「韓国ね、、、」と思っていたが、このところ私もなんだか韓国ブーム。

ただ、韓流スターのファンという訳ではなく、昨年末にソウルに行ったら別に悪くなかったのと、名古屋に就航しているLCCが「チェジュ航空」だけだからとりあえず韓国なのだが。


韓国へ行ってマッコリでも飲んで、韓国メシを食べて、サウナとアカスリをするにしても、ローカル色を強めた方がより安く、より楽しくなるだろうと思い、韓国語を始めることにした。

まずはお試し&観光レベルの語学なので多少古くても構わないかなと思い、中古本「少し話せると10倍楽しい韓国語」を購入。

送料込みで500円程度

佐川というおニイさんが飛行機でキムというおネエさんと出会い、観光に行って、メシを食って、帰国してからも手紙を書いてしまうナイスなストーリー仕立てになってしまっているが、音声CD付きで、日本語-韓国語の順に流れるので、本を見ずに電車の中でも聞いていられるのが良い感じ。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

1時間でハングルが読めるようになる本

「1時間でハングルが読めるようになる本」(チョ・ヒチョル著)を読んだ。
hangul2012012501.jpg

、、、が、1時間では読めなかった。
電車の中・昼休みに読んで計4時間程度かかったと思う。

時間はかかってしまったが、この本を一通り読んだ(覚えた)だけで確かにあの謎の記号みたいな物がそれなりに読めるようになった。
ハングルは、母音と子音の記号をほぼ単純に組み合わせているだけだが、この本では、その記号と音を結びつける説明が覚えやすかった。

もちろん、スラスラ読めるわけではないし、一部例外的な物や繋がって読むものなど良くわからないところもあるので、これから沢山読んで慣れていく必要はあるし、読めるからといってそれが何を意味するかなんてことはわからないが、まかりなりにもアレが読めるようになったというのは大きな進歩だと思う。

今まで韓国に行った時に、「なにか よーわからん記号が並んでいるだけでさっぱりわからん。」と思っていたような看板がそれなりに読めるようになった。

Seoul 390
ペクジェ チョンユクチョム
百済 精肉店 ということらしい。<カタカナでググることもできるようになった。

Busan_iPhone4_201102 355
メクドナルドゥ
まぁ、ここは英語で書いてあるし、マーク見りゃわかるし、ヤツがいればわかるが。

韓国へ行った時、多少でも読めるのとまったく読めないのでは、楽しさ/便利さが違ってくると思うし、これを第一歩にして会話なんかもできるようにしておけば、飲み屋で飲んだ時の楽しさは全然違うと思う。
、、、行き着くところは結局そんな話だけど

いずれにしてもわかりやすくて良い本だった。
韓国に興味があって、ハングル読めない人にはかなりおすすめ。

テーマ : 本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌