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中華プレーヤー Ramos T10

「Ramos T10 4.3" screen 8GB」いわゆる中華プレーヤー。
数ヶ月前、ebay香港で日本円にして12,000円で購入。
ちなみに日本には配送不可だが、中国のAmazonで579元(8000円ソコソコ)で売られている。
ramos_t10.jpg
4.3インチのスクリーン、タッチスクリーンではなくサイドのボタンで操作をする。
MPG、DAT、TS、VOB、AVI、RMVB、MKV、ASF、FLV等の動画フォーマットに対応し、MPEG2、Real、Xvid、Divx、H.264等をサポートしている。
また、SUB、SRT形式の字幕を表示できる。

中華プレーヤーはこの「Ramos T10」の他にONDAの「VX787」を持っているが、VX787と比べるとMKVファイルが再生できること、字幕を表示できること、画面サイズが4パターン変更できること、ボタン操作は緩慢なタッチスクリーンより操作がしやすいという点で優れている。
また、ONDAのVX787のようにiPodTouch風で無いところが微妙な後ろめたさと恥ずかしさを感じずに済むところがかえって良い。

ただし、MKVファイルを再生中に途中で停止し、続きを再生しようとすると画像が真っ暗になってしまうという不具合がある。(私の物だけかもしれないが、RMVBやAVIではこういう事は起こらない)
「Ramos T10」、「ONDA VX787」にしろ、中華プレーヤーを使うには多少の不具合を笑って済ませるぐらいの気持ちが必要ってことで。

怪しいダウンロードが法律で禁止された今となっては日本国内でそんな物を使っている人もいないと思うが、EasyMule等ではMKVが段々と増えているようなのでやはりMKVが使えるというだけでもRamosT10は良いですな。

こいつは「ONDA VX787」
onda-vx787.jpg

YouTubeにあったRamosT10のDemo
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テーマ : 電化製品 - ジャンル : ライフ

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