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1時間でハングルが読めるようになる本

「1時間でハングルが読めるようになる本」(チョ・ヒチョル著)を読んだ。
hangul2012012501.jpg

、、、が、1時間では読めなかった。
電車の中・昼休みに読んで計4時間程度かかったと思う。

時間はかかってしまったが、この本を一通り読んだ(覚えた)だけで確かにあの謎の記号みたいな物がそれなりに読めるようになった。
ハングルは、母音と子音の記号をほぼ単純に組み合わせているだけだが、この本では、その記号と音を結びつける説明が覚えやすかった。

もちろん、スラスラ読めるわけではないし、一部例外的な物や繋がって読むものなど良くわからないところもあるので、これから沢山読んで慣れていく必要はあるし、読めるからといってそれが何を意味するかなんてことはわからないが、まかりなりにもアレが読めるようになったというのは大きな進歩だと思う。

今まで韓国に行った時に、「なにか よーわからん記号が並んでいるだけでさっぱりわからん。」と思っていたような看板がそれなりに読めるようになった。

Seoul 390
ペクジェ チョンユクチョム
百済 精肉店 ということらしい。<カタカナでググることもできるようになった。

Busan_iPhone4_201102 355
メクドナルドゥ
まぁ、ここは英語で書いてあるし、マーク見りゃわかるし、ヤツがいればわかるが。

韓国へ行った時、多少でも読めるのとまったく読めないのでは、楽しさ/便利さが違ってくると思うし、これを第一歩にして会話なんかもできるようにしておけば、飲み屋で飲んだ時の楽しさは全然違うと思う。
、、、行き着くところは結局そんな話だけど

いずれにしてもわかりやすくて良い本だった。
韓国に興味があって、ハングル読めない人にはかなりおすすめ。

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