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Hello World...

APadを触っているうちにAndroidのアプリでも開発してみようかなと思い、開発環境を構築してみた。<My APadで使えるようにSDK1.6で
構築方法は「android 開発」で検索し、それらを参考にさせてもらった(真似しただけともいう)が、ほとんど理解できていない(というか、全然わからない)ので正しく構築出来ているのかどうかもよく分からないが、とにかく動くようになった

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eclipse起動時のWelcom画面

AndroidのエミュレータもついているのでテストもPC上でできる。
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エミュレーター起動中

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エミュレータの画面

とりあえず、「Hello World」と表示させるアプリ(と言うほどでもないが)を作成、、、。

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Hello Worldと文字が表示されるだけだけどね、、、

そういえばC言語だったか、JAVAだったかの時にも最初はコレをやったような。
CもJAVAも仕事で使うわけでもなく、結局全然覚えられなかったが、、、

、、、コレってなんだか昔チラッとやったJAVAとほとんど同じような気がする。
15年前にCOBOLしかやっていないおっさんにとってはキツイ(既にあきらめムード)のだが、JAVAをやっている人にとってはそれほど難しくないのではないかと思う。<正確には知らん

JAVAのプログラムが出来る人って結構いるハズだし、開発キットも無料で手に入るし、WindowsやLinux上で開発ができるので、開発言語も開発環境もMacと密接に関連しているiPhone/iPadに比べて圧倒的にアプリの開発がし易い環境にあると思う。
これは、一般企業にとっても“Android端末の方が独自のアプリを作りやすい”という事になるので、iPhone/iPadよりもAndroid端末の方が採用しやすくなるのではないかと思う。
「iPad型の端末」は持ち運びにも便利だし、使い勝手も悪くないので今後さらに普及していくと思うし、“APad”は今でこそ“iPad”の偽物のような扱いを受けているが、有名メーカーが発売するようになれば、APadの方が主流になってしまう気がする。
やっぱり、これからは APad だな!!

、、、と思うので、ちょっとしたプログラムを作れるようになろうかなぁと思うのだが、開発の入門書の値段を見てまた悩む。<マジメに取り組むつもりなら決して高くは無いのだろうが、まだ踏み切れず。

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : ライフ

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